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チャイコフスキー様に浸る日々 

 やっと院試まで後2日…早く終わってくれ~。

 久々のジャックです。
 最近再びチャイコがマイブームです。聴いてるのはバイオリンコンチェルトと交響曲4番、そして次回中プロのロメジュリです。旋律の美しさ、壮大な音楽の流れは勉強中の頭の回転を速くしてくれるような気がします(笑)
 しかしロメジュリを中プロに持ってくるのはあまりにキツイんじゃないでしょうか?!スコア見ればわかりますがバイオリンで曲乗りする人はそれなりの覚悟が必要かと…はい、覚悟しておきます…

 あと、以前(日本だけで)話題になった「チャイコフスキー幻の交響曲ジーズニ」の原曲版?であるボガティレフ補筆版を聴いてみました。一応「交響曲 変ホ長調(第7番)」となっていますがやっぱり悲愴に続く7番と言うのはおかしいでしょう?!この間初演された「ジーズニ」は3楽章構成らしいですが、このボガティレフ補筆版は4楽章構成です。(元々スケッチが3楽章までしか存在していなかったという理由で減ったらしいですがその真偽は不明?)1楽章は元々スコアもできあがっていたらしいですが、2楽章3楽章はチャイコの弟子が作ってピアノ協奏曲3番になっていたものをオケ譜にしたものらしいです。

 CDを聴いてみた感想ですが、雰囲気は「交響曲第5.5番」って感じですかね(^^;)1楽章はピアノ協奏曲3番からそのまんまピアノ抜いたようなオーケストレーションです。ほとんどチャイコ自身の作曲なので完成度も高いです。雰囲気は5番を引き継いだような感じですね。
 2楽章は後半からだんだん別の人の曲になってます(汗)3楽章は出だしは悲愴の3楽章っぽいです。それ以外は起伏もなくなんかダラダラ続くような感じ。4楽章は1812っぽいです(笑)そりゃ「ジーズニ=人生」というタイトルにしてしまうと4楽章はカットされるはずです。しかし勝手に未完成交響曲に標題まで付けてしまって良いのでしょうか…(ーー;)

 さて、院試終わったらとりあえず楽器を調整に出して一ヶ月のブランクを取り戻さなくては(汗)

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