スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まだマダっ…! 

 まだ「みん就」でも連絡きた人がいないっぽい。これは締め切りギリギリまで可能性があることを示しているのか…?!二次面接超えれば実質内定したも同然なのだが、やはり厳しいのだろうか。
ぼちぼち院試勉強覚悟したほうがいいのかもね。

 ところで定演が間近に迫ってますよ。それなのにまったく緊迫感が感じられないのはなぜなんだ?!今日もベー1のパー練だったが進歩が見られない。おまけにテンションが低い!

 今回の夏定演は全体的にぬるいのです。熱くもなく冷たくもなく、楽しめればいいやって感じのぬるさ。まぁトップも総入れ替えで雰囲気作りは重要なので冬定演に向けての準備期間でもあるのでしょうが、これではせっかく前回の橘さんが築いてくれた「音楽を創る環境」が無駄になってしまいます。せめてトップだけでももっと真剣に、こだわりをもって音楽作りをして欲しい。どうも最近技術面ばかりが問題点として浮かび上がって、肝心の表現部分の指摘がいい加減になっているような気がする。どう弾いて欲しいか、あまり抽象的に言い過ぎても伝わらないし、具体的に言うのも難しい、だからこそトップが見本演奏して示す必要が少なからずあるのだ。「トップは弾けなくてもいい」という意味を取り違えてしまってはいけない。弾かなくていいわけでは決してない。

 リーダーというものは決して突出している必要はない。むしろ視点は皆と同じ位置にあるべきだ。リーダーに求められるものはまず皆を先導する力。どんなに疲れていようとも、常に部下よりも元気よく振る舞い、場の士気を高める必要があるのだ。リーダーが自信をなくし、諦めてしまえば部下もやる気をなくすもの。例え無理な事とわかっていても最後まで諦めず目標へ導くことが出来れば、リーダーはその結果に満足がいかなくとも部下はきっとそのリーダーを慕い、敬うことだろう。どんな苦境にも立ち向かえる忍耐と、人一倍の余裕が、今のリーダーに必要なのではなかろうか。

 あと今回の本指揮さんには賛否両論あるが、指揮者も同じ音楽を作る仲間であることを忘れてはならない。指揮者に見下されてはいけない。また見下してもいけない。音楽の間は皆同等の立場であり、立場に高低はない。「この指揮者は自分と合わない。だから嫌い」というのではなく、時間をかけてお互いが歩み寄り、理解出来るようになるまでじっくり話し合うべきだ。せっかく全団員が高いお金を払って呼んできているのだから、有効活用しなければもったいない。なんとなく本指揮を過ごすのは非常に無意味だ。
 最近パート間の意見交換がほとんどないのも気になる点である。もっと意見をぶつけ合えるようなアクティブな練習場になることを今後は祈る。

 いかん、愚痴り出すと止まらないので今回はこの辺で(ーー;)

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://kinzaemon.blog37.fc2.com/tb.php/72-c9484c69

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。