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朝から悲愴に暮れる日々 

tetorisu

>※右は最近はまってるテトリスDSです。ファミコン世代の人にはかなりオススメ

 86回定演のCDですがどの曲も良く弦が響いており何度も聴いてしまいますw 定演のCDなんか一回聴けば終わりみたいなイメージだったんですけど(実際85回のは一度きり)、今回のは悲愴3,4楽章を既に腐るほど聴いております。自分で言うのも何ですがかなり理想に近いものでアンサンブルもちゃんと出来ていて参考にしたムラヴィンスキーの音源より心地よく聞こえたり!?(まぁあれはマスタリングで過剰にパンが左右に振り分けられている分違和感ありありなんですが…)
 どうしてもトップやってるといろんな場所が気になってくるんですが、熱が冷めてから?聴いてみると全然普通に聴けます。反省会で聴いたときは理想が高すぎてあら探しばかりしてたんでしょうね(^^;)
 やっぱりあれだけホールに音が響いたのも橘さんのおかげなんでしょうね。「ピアノ=普通の音量」という定義が効いたんでしょう。あと4楽章のG.P後の弦の入りなんかタイミングといい音の立ち上がりといい最高ですよ。あれくらい感情をあらわにした音は大好きですw こんな良い演奏が出来たことに団員皆に感謝です。特に忙しい中トップを務められた当時4回の方々には頭が上がりません…本当にありがとうございましたm(__)m

 次回定演も後からでもじっくり聴ける演奏にしたいですね、合宿でもみんな苦行に耐えたのでこれからは全体のモチベーションを上げることが重要でしょうね。その辺りは指揮者さんにも委ねられると思います。ところでドヴォ8の4楽章のコガネムシの部分が最近格好良く聞こえるようになりました!w慣れって怖いもんです。

 ところでCDジャケット裏の「Life is short,but Art is long」は、じいちゃん曰くベートーヴェンの言葉らしいですw これは前回定演のときに使うべきでした…

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