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演奏会にマイケルにヤマダ電機 

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一週間前になりますがThis is it.見ました。
大好評らしく休日は連日満席でなかなか見れないようですが、2日に有給取って運よく有楽町で見ることが出来ました。
弟の影響でマイケルのPVは結構前から見てたこともあって今回も新作のPVを見る感覚で軽い気持ちで見に行ったのですが…
始まりと同時に死の直前のマイケルが華麗に踊っているのを見るともう目から汗が止まりません。映画の内容は決して悲しませようというものではなく、本当に普通のリハーサルのドキュメンタリーです。ただ、そこにマイケルの死という現実があるからこそ見えてくる何ともいえない悲しみが強烈に感じられました。
結局最後の最後まで涙涙。。。間違いなく個人的に今年No1の映画です。(それまではエヴァだったw)

そして翌日の3日は無事メサイアを終えました。
3時間もの超大作!3曲乗りのときより辛かったw
今回もわざわざ実家から母親と親戚が来てくれました。
こういう形でもこつこつと親孝行できれば良いなと思います。
会社の同期も一人来てくれて写真のお花をいただきました。
何気に花をもらうのは久々でした…(;;)

メサイアは終わったもののもう一つのオケでは既に別の練習が始まってまして、昨日はN響の山口先生の実にテンション高いご指導の元、シューベルトのグレートとシュトラウスの町人貴族を弾いてきました。
もちろん初見でしたがなにか。何かもう失礼極まりない態度で申し訳ないです…

で、帰りに今話題の池袋にオープンしたばかりのヤマダ電機に行ってきました!
日本総本店はまぁ普通の大手家電量販って感じなのですが、モバイルドリーム館の方では富○通のネットブックが19800円とかありえない価格で売り出されてたり、ゲームコーナーがさながらゲームショウになっていたりかなり力の入った店舗でした。
ここ数年週に1回以上は必ず量販に通ってますが少なくともここまでやってる店はなかったです。
池袋に来た際は必ず寄る事になりそうですw

ゲームといえば最近の興味はもっぱらFF13です。
既に本体同梱版と単品両方を予約済みです(←バカ)。
今回個人的にはストーリーやグラフィック以上に音楽がかなりお気に入りなのです。


作曲担当はFFXやサガフロ2で一躍有名になったスクエニの浜渦氏。
ロックで育った植松氏とはまた異なり、ドイツ育ちの声楽家ということもあって非常に音楽的なゲームミュージックを作るお方です。特にピアノとバイオリンの旋律が繊細と巷では評判ですが、ジャンルも広く室内楽から交響曲、テクノ、Jポップまで何でもこなしてしまいます。
この人の作る曲はとっつきやすくも奥が深い。ゲーム音楽業界のラフマニノフといっても良いくらいです!
これまで数作品のゲームに参加されてますがどれもゲーム本編が微妙だったり売れ行きの悪いマイナーなものしか参加してなかったため(FFXも一部のみ)、”タイトルに恵まれない作曲家”として有名でした。。。
しかし今回念願のメジャータイトルデビューにより、一般層にも浜渦氏の素晴らしい音楽性が伝わると信じています!
私は早速サントラを予約しました。

まだ発売もしてないのに既に13に5万以上費やすとは良い鴨です。

そういや今週販売実習の勤務地発表か…

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