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日々精進 

ブログ更新とか久々すぎて学生時代を思い出すかのようw
とはいっても今の生活が実に規則正しい他は大して変わってないのかも・・・私服だし。

現在は普通に実務(みたいなもの)やってます。
(取引先とミーティングとか、出張とか、評価とか)
実際会社入ってみるとやっぱり自分は研究職ではなく開発職でよかったと実感します。
やること多いけど仕事してる実感があって目の前の餌に釣られやすい自分にはあってるんでしょうなw
会社のイメージも大体思ってたとおりで、確かに日本の企業って感じではなく思考よりもロマンで動いてる感じ。いわゆる「社会人としてのマナー」といった前座はあっさりと済ませ、まずは自分なりに居心地の良い環境を見つけるところからスタートして、自分の思ったように動いてみろというスタイル。
好きなようにできるのでとんでもない妄想思いついて受け狙いで大口叩いて言ってしまうと、期待を裏切らないようにとまじめに受け取られてしまう羽目になることもしばしば。。。まぁこの業界アイデアなしには生き残れないので思いついたらすぐに実現しないとあっという間に他国に追い抜かれたりするわけですよ。

こんなふうにまぁ厳しい業界だし一生この仕事やってるってわけでもなさそうなので日々いろんなことに好奇心もって臨んでいくようにはしたいものです。

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久々にゲームの話題。
ちょうど今アメリカのゲームショーE3が開催されていますが、昨日一昨日とMS、任天堂、SCEが自社のラインナップをそれぞれ披露しました。
その中でも新規インタフェースに関する技術が各社で発表され、今後のエンターテイメントの方向性がどういう形になるのか実に興味深いものです。

・MSのコントローラ不要のモーションセンサーNatal


・任天堂のWiiモーション+



・SCEのカメラと連動したモーションコントローラー



技術的にはMSが一番すごいのですが、おそらくこれイメージ映像なので実用的にはどうなのか判断できません。(海外の演出はこういうのが多い)
任天堂のはぶっちゃけ最初から搭載していれば・・・という内容のものですがまぁたぶん売れるんでしょう。(CMの数が尋常じゃないし)
SCEのは言うまでもなく一見何とかリモコンのパクリに見えますが、ARを使っていたり二つ利用してものを掴むというのは斬新な発想です。(ただこの機能がどういうゲームに効果的なのかいまいち見えてこない)

何か文句しか言ってないように見えますが個人的にはどの形がユーザーに受け入れられるのか楽しみにしてます。ただ技術的なものよりも、おそらくソフトの方向性で勝敗が決まるのでしょう。
というのも、今回の発表は非常に各社の色が出ており、ゲームという同じ土俵の上とはいえ、将来の方向性がまったくばらばらなのです。

MS=金持ち企業だからこそ出来るサードパティの囲い込みに専念。奪えるものは奪っとく
   目的→日本先導主義の破壊+次期OSがこけたときの保険

任天堂=技術よりもアイデア。まったり王道路線の充実と既存の技術で確実に儲けを出す
   目的→他社と競合しない市場の形成+健康を訴求し世間からのイメージアップ

SCE=伝統的なゲーム進化のロードマップを突き進む。新ハード出せば注目度アップ
   目的→従来のゲームユーザー層を何としても保持+ゲーム以外の機能強化で一般層の取り込み

独断と偏見で書いてみましたが大方こんなもんじゃないでしょうか。
日本ではあまり力を入れないMSはともかく、任天堂とSCEはお互い非ゲームユーザーの取り込みに力を入れているものの、アプローチの仕方がまったく異なっています。
任天堂は偶然成功した脳トレを機に健康路線へ切り替わり、SCEは追い越されたiPhoneの爆発的な普及を前に多機能路線へと舵を切っています。

現状は既に任天堂の大勝利で、ブレのない岩田社長の堅実なやり方で今後も進んでいくと思いますが、それでもなお高機能路線へと進み、自社の保有するゲーム、映画、音楽コンテンツを最大限に活かせるマルチプレイヤーへの発展をあきらめないSCEの貪欲さには応援せざるを得ないのです。
住み分けが出来れば一番良いのですが、今の時代では趣味趣向が多様化し万人に受けるものを作らなければ儲けが出ない構造になってるためどちらかしか生き残れないサバイバルゲーム状態・・・
いつの時代も強力なライバルがいる方が優れたプロダクトやサービスが出るものですが、まさに今その真っ只中で熱い業界であることには違いありません。

将来的に最初に紹介したモーションセンサー等を使った新規インタフェースなり斬新なアプリケーションなりサービスが増えてくるとは思いますが、その時代にどのアプローチがもっとも力を発揮するのか、ハッキリする日が遠からずやって来るでしょう。

Comments

うさんくさいけどめっちゃ楽しそうやんMSwwww

これが全部実現すればすごいと思うよ。もっと一人用の体感ゲーム出してください。

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