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FF13新トレーラー公開 

かねてから期待しているFF最新作、XIIIの新トレーラーがついにオフィシャルページで公開!

FF13
その脅威の映像と音楽をとくとご覧あれ!


あまりパッとしなかったFF12以来、3や4のリメイクしか出してこなかったスクエニがついにPS3に出すナンバリングタイトル。欧米ではXboxとのマルチだが、日本ではPS3独占。色んな意味で期待せざるを得ない!

4月にはとうとうFF13体験版が同梱されるFF7ACCのブルーレイも発売!

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この時は既に実家を離れているためプロジェクターで楽しめないのが残念すぎる(涙)

(以下自分の中の積もりに積もった信者の言葉)

今は鼻で笑われるだけかもしれないが、自分は2年前から既に、2009年からはPS3がゲーム市場を牽引していくことになると思っている。
この最悪の不況下、もしかすると赤字のゲーム事業が切られるのかと心配していたが、逆に本体のエレクトロニクス事業と連携しエンターテイメントとネットワークの融合を加速させると判断したソニー。
自滅に向かってると散々一部では叩かれているが、PS3ユーザーとして決してそうは思わない。
世間ではすっかり任天堂一強状態だが、純粋に先端技術を詰め込みゲーム機として以上の機能や使い方を提案しているPS3はまさに次世代のホームエンターテイメントであり、真のエンターテイメントの進化を実現しているのだ。
しかしその凄さが、実際に触ってみないとわからないのが現状の課題でもある。
自分自身も買わなければWiiやDSの方向性を支持していただろう。
実際すべてに触れてみると、それぞれに良いものがある。
WiiやDSは新しい楽しみ方というよりも、従来のファミコンやゲームボーイのようなカジュアルでシンプルなゲームの延長線上にある。
対してPS3(やXBOX)はハイビジョンコンテンツを基盤としつつも、ネットワークを使った配信サービス、機能の拡張性や新しいバーチャルコミュニティを提供している点が新鮮である。
しかし結局ゲームはグラフィックが重要であるということをPS3で再認識させられたのだ。
その面では一向に進化のないWiiには魅力を感じなくなってしまった。
一時は「グラフィックの進化は悪」とされたが、それを都合良く受け取ってしまったサードメーカーは手を抜くようになってしまったのだ。残念ながらゲーム市場ではそれが常識となり、WiiではPS2時代に売れたゲームが売れないという悲惨な状況に陥っている。
グラフィックは進化して当然、その上で新しいゲーム性なりインタフェースを改善していけば良いのだ。
映像技術の進歩をやめた途端に日本の誇るゲーム産業はみるみるうちに海外に抜かれてしまうだろう。
決して今の任天堂一強時代を非難しているわけではない。
ただ、そのままではいけないと対抗するカリスマ的な存在がいない限り、ずるずるとゲームが元の暇つぶしのものとして衰退しかねない。
FF13にはその流れを変える布石としての力を多分に秘めている。
ゲームはもはやただの暇つぶしではなく、映画と音楽、そしてプレイヤーの自由度を融合させた理想的なエンターテイメントであり今以上に世間に評価されるべきものなのである。

今の家電業界を見てもわかるが、技術の進歩だけを追求するのではなく、それをわかりやすい形でユーザーに提供しなければ誰もついてこれないのだ。
開発者と消費者がお互いにハッピーになれることが容易に想像できる商品が少なすぎる。自己満足に走ってもいけないし、かといって進歩を諦めてもいけない。
どの機能がどの層に受け入れられるのか、成り行きに任せず企画の取捨選択をしっかりと議論していくことがこれからのソニーには必要なのだ。その上でソニーらしさを付加価値として搭載することが求められているのだろう。
ブラビア、ウォークマン、VAIO、ハンディーカム、サイバーショットすべてのソニー製品がPLAYSTATION Networkと連動することになれば、思ってもなかった映像や音楽、ゲームの楽しみ方が広がるに違いないと思っている。そのうちハードウェアとしてのプレステは消え、ネットワーク内に溶け込んでいくと言った久夛良木氏の描いた未来がすぐそこまで来ているように思われる。
問題はいかにそれらをリンクさせ、どんな楽しみ方ができるのかより具体的にわかりやすく提示しなければ、このまま空言で終わってしまいかねないということである。

今世の中で受け入れられているものに何か歪みを感じていると思っていたが、冷静になって考えると自分の方が特異な環境にあるということも事実だとわかった。
ここは一度世間一般の感覚を養い、本当の顧客の要求を聞くことが重要なのかもしれない。

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