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就職活動を総括してみる 

といっても実質面接は2社しか受けてません!w

ゆえに参考になるかわかりませんが、一応去年の夏のインターンから今に至るまで、どのような視点で仕事・会社選びをしてきたのかをとりあえずまとめてみたいと思います。

まず自分が就職活動で大事にしてきたことは、
・自分のやりたいことを最優先に考える
・積極的に説明会に参加し必ず社員に質問する
・同じ価値観を持ってる社員がいる会社を見つける
の3点です。

仕事として自分のやりたいことが何なのか、これが最も難しかったです。
二年前に受けた某ゲームメーカーは「ゲームが好きでゲームを作りたいから」受けたわけではありません。
「これから伸びそうで、好きなことができそうな会社だから」という実に曖昧な動機でした。
具体的にどうしたいかがハッキリせず、とりあえず会社に入ることが目的になっていたのです。


その反省を活かし今回は徹底的に「入社後会社で何をしたいか」に絞って活動することにしました。
ただ実際に仕事もしたことないのに想像できるはずがありません。
そこで行ったのが一ヶ月半のインターンシップ。
実際に希望する業界の職場で働いて入社後を体験できる貴重な機会でした。
ただそのとき本当に自分のしたいテーマを選ばず、あえて専門から外れたテーマを選んだのが自分流なのです。
昔から知識よりもどちらかといえば経験志向なので色々な事を知ってあらゆる技を身につけ、それを自分の専門に何らかの形で活かすのが理想だと思っています。
なのであえて知らない領域を学ぶことで多様性を身につけたいと思い、電気系ではなく機械系の分野を選びました(まぁこれは偶然なのですが)。
その結果大学では勉強しなかった流体力学とCAE技術を習得でき、また一つ経験を蓄えたのです。
しかしこのときお世話になったM下電器の上司さんから、「なんで自分の専門分野でやろうと思わないのか正直わからない」と執拗に問われました。
自分にとってインターンとはその会社に入るためのコネ作りでもなければそれで将来の仕事を決める手段でもありません。実際の企業で働けるという機会を利用し、実際自分が知らない分野に配属されたとき、どの程度仕事に対処できるかを試してみたかったのです。
ただそういうと教えてもらっている事業所に大変申し訳ないので言いませんでしたが、結局は自分のキャリアアップのために”利用させてもらった”のです。
おかげでその会社の方針や雰囲気、社員さんの考えもわかったのですが、同時にやっぱり自分のしたいことは白物家電ではなくAV機器やゲーム機なんだと改めてわかったのです。またこの会社の考えが自分の考えと違うということもわかりました。働く環境としては良いけども、目指すものが違うのは少々気がかりです。ただ学んだ事は汎用性があるので必ずどの分野でも使えるはずなのです。
得るものは得、いざというときのために蓄える。

若干脱線してしまいましたが、すなわち自分の本当にやりたいことがハッキリしない場合はあえて自分の知らないことを実践することで再認識できるということを言いたかったのです。
遠回りと感じる人もいるかもしれませんが、これぐらいしないと自分の場合納得できないのです。

さて、そうしてやりたいことがとりあえず決まれば後はその業界に絞って会社選びをします。
行きたいところの会社説明会や見学会があれば徹底的に参加します。
例え交通費がかかろうが研究が忙しかろうがほとんど一度きりの機会なのでそちらを優先させます。
そこで必ず人事や社員さんも参加するので、そこから仕事の雰囲気を読み取るためにも積極的に質問します。
この時質問する内容はなるべく「他の学生も気になってそうなこと」をメインにします。
かといって「ありふれたこと」を聞くわけではありません。
ネタ切れの場合は個人的な質問をすることも多々ありましたが、基本は汎用性がありつつも核心的な質問をするよう心がけました。
例えば若手社員に対しては、「どういう性格の人が周りに多いか」「モチベーションはどう上げているか」「将来はどうしたいか」など、まさに逆面接している感じで質問します。
そうすると意外にすぐ答えられる人とそうでない人が会社によって異なります。
すべての人がというわけではないですが、やはり会社の特性が社員の性格とマッチすることが多いのです。
メーカーの場合似たような製品作っていてどちらに行けば良いか決めるとき、将来一緒に働くであろう社員さんと同じ価値観を持っているかどうかを確認するためにも質問は積極的にしたほうが良いのです。
よくだんまりしたままで誰かが質問するのを聞くだけの学生が多いですが、もし自分がそうだと感じたら今からでも積極的に”会話”することをオススメします。結局その経験が本番の面接でのコミュニケーション力に影響してきます。

もちろん実践したのはこれ以外にもたくさんあります(自己分析や他者からの印象を聞くなど)。
しかし実際に採用で勝負となる「エントリーシート」と「面接」をうまくくぐり抜けるためには日頃からの姿勢や経験がモロに影響するので、就活中は常にこの事を意識して、アピールの仕方や言いたいことを頭の中でシミュレートできるくらい構成できれば、本番で成功する確率はグンと上がります。

また何か思い出したらチラシの裏のごとく書き連ねたいと思います。

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なるほど・・・。

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