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最近の傾向 

 オケでは追いコンも終わりとうとう世代交代ですな。今日の萱野の練習では若者が次々と意見を交わしている光景を見て今後の発展に期待が持てました。みんな積極的に発言するってのは良いことですよ。自分も本当は言いたいことだらけでうずうずしてましたがここに来ておっさんが口出しすると活気づいた雰囲気が突然凍り付いてしまいそうなので我慢しました(笑)前回のS徳さんの気持ちがわかってきました。

 と、オケの傾向は非常によろしくなってきたのですが問題は私個人の傾向です。

ge-mu


 まずこの画像を見ていただきたい。ここ半年間で買ってしまったゲームハード&ソフトである。いつの間にかこんな状況になっていて自分でも驚く。なぜなら中学2年以降ゲームを月に数本買ったりすることなどなかったからだ。後3週間で23になろうとしている私にとって実に10年来の出来事である。しかも今の今まで携帯ゲーム機(ゲームボーイ等)は持っていなかったのに、途端に3つに増えてしまったではないか!まぁこれは最近の業界の傾向なので持っていても不思議ではないが、何故ここまでゲームに執着するようになってしまったのかが問題なのである。

 だが決してこれは必ずしも悪いことではないと思える。むしろこの傾向は10年前創作意欲に燃えてた頃のあの衝動に近いものがあるのだ。つまり「物欲がわく→ゲーム買う→ゲームをする→ゲームが作りたい→あらゆる創作意欲が刺激される→アイデアわんさか」という一連の流れがかつてあったのだ。それが10年後の今、再び訪れようとしている。

 しかしあの頃と違うのは行動力、計画性、そして協調性の有無である。オケ活動によって得た行動力と計画性と協調性は、作品を創作する上で非常に基本的なパラメータである。1人よがりの計画性のない制作プランでは何1つ完成しないことは経験から既にわかっている。今回それらの基本パラメータを少しでも獲得することができ、作品完成への可能性が広がった。

 大学入ってからのここ3年、環境になれるのに忙しかったためか全く創作意欲が沸かなかった。しかしおそらくオケ活動が少なくなるにつれて一気に進行するであろう眠っていた才能の開花はもうそこまで来ていると予感できる。Matta氏がかつてオケを引退した後の土日の利用法について言及していたと思われるが、私の場合ひたすら創作活動を続けるに違いない。創作意欲が研究に当てはまればなお良い。が、多分そうはならないだろう(笑)追いコンでのシモ1もまた、創作意欲をかき立てた要因の一つである。いつかは自作曲を本物のオーケストラで演奏させてみたいと思っていた。それを彼は実現できたのだ。自分も負けてはいられない。

 

Comments

僕も○徳さんの気持ちがわかりました。でもあえて思うのは
場が前に進む(前でなくとも結果的に望ましい方向に進む)ための発言なら(汗)言っちゃっていいかと。

今日の学生tuttiでもよっぽど言いたいことあったけどやっぱり言えませんw なんか邪魔しちゃ悪いって気分もあるし、それ以上に現役のトップ陣やパート員に色々な経験をさせたいってのもあって、一年前の自分も頼りなかったなぁと回想しておりました。でもこれから私がやるべき事はその経験を生かして後輩をリードしつつ育成させてあげることなんでしょうな。トップ降りたから後ろで弾いてるだけってのはあまりに身勝手でもったいない。

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