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今日の映画 

もう同回生だった人たちは入社式を終えて働き始めた頃でしょうか。
去年まともに就職活動していたら自分も今頃は社会生活に突入していたんでしょうな~。来年の就活が楽しみな半分、与えられた余分な学生生活を謳歌したいと思います。

そんなわけでまだ春休みな私は昼からツタヤに行って映画を4本借りてきました。たまにツタヤでは半額セールをするのでその時期にまとめてレンタルするのがお得なのです(1本180円)。
今日はそのうち2本見ました。

1本目はジョニーデップ主演の「チャーリーとチョコレート工場」
チャーリーとチョコレート工場

ここ最近邦画ばかりでさすがに飽きてきたので洋画にシフト(^^;
公開時はCM見る限りてっきり子供向きと思っていたのですが、その中身はブラックユーモアに溢れるなかなか乙な作品でした。ストーリーとかタイトルからはまったく想像できなかったのですが、まさしくチョコレート工場に絞ったもので、歌と映像がコミカルに描かれたミュージカル的な展開でした。とにかく最後まで?だらけですが、そんなことどうでも良くなるくらい割り切った設定で、この大雑把ぶりは日本人にはなかなか作れないでしょうな。あと劇中のジョニーデップが近年のマイケルジャクソンに見えて仕方がなかったですw

そして2本目は久々のアニメ映画で、1998年に上映された「パーフェクトブルー」
PERFECT BLUE

千年女優」(AA)で有名な今敏監督のデビュー作で、評判は昔から聞いていたのですが9年目にしてようやく見ることができました。
女優へ転身した元アイドルの未麻が、ストーカーの被害にあったり殺人事件に関わったりするホラーサスペンスで、人物の動き、演出などもはや実写ドラマのような出来映えです。9年前の作品なのに早々とインターネットの話題を出したり、秋葉原のマニア的な様子を描いたり、主人公の心理描写を劇中ドラマに絡ませたりと、その先見性・発想力に富んだ内容は今見てもまったく色あせていない。「千年女優」は最低でも二度見ないとおそらく途中からわからなくなるような演出技法を使っていますが、この「パーフェクトブルー」はまだわかりやすいので終わった後もスッキリしました(^^;
そして今敏監督の最新作「パプリカ」が来月DVDとブルーレイで発売されるらしいです。ここは是非ともハイビジョン画質のブルーレイで視聴したいところ。持ってて良かったPS3!w
パプリカ (Blu-ray Disc)

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