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おすすめプロジェクター 

最近プロジェクターが急激に普及しているみたいですね。
これもPS3の登場や地デジ放送の普及が要因なのでしょうか。
大型液晶テレビも安くはなってきてますが、まだまだ安くて15万はするので学生にとっては高い買い物には違いありません。
プロジェクターは60インチ~120インチの巨大サイズを比較的安価で映写できるので学生(特に男性)にはウケがいいのです。

そこで今回は学生でも手の届く安価かつ高性能プロジェクターを紹介します。

まずはBenQのMP510
mp510
解像度がSVGA(800*600)と、DVDを見るのがメインで、たまにPS2をプレイするぐらいなら充分すぎるスペックにも関わらず、お値段なんと5万円台後半で購入できるお買い得プロジェクター。
しかもDLPプロジェクターという方式なので、液晶プロジェクターよりもコントラストが高く、パネルが長寿命なので末永く使えます。

この一つ上の機種にMP611cというのがあります。
mp611c
これは新製品でMP510と解像度は同じですが、付加機能が多いです。
今なら60インチスクリーンが付いて79800円が平均価格となっているようなので、MP510よりはオススメできるかも。

さらに一つ上の機種に、W100というのがあります。
w100
これはパネルの解像度が720*480というワイドタイプのものが採用されているので、DVDの映像をそのまま16:9で表示することができます。
さらに接続端子にはHDCPに対応したDVI端子がついているので、パソコンからの映像を綺麗に表示することができたり(パソコンのグラフィックボードにDVI端子がある場合)、PS3などのHDMI機器が接続可能です。
いわゆるホームシアター用のプロジェクターですが、値段は89800円とこれも10万を切る低価格で評判が高いです。価格.comでは現時点で7万円台!

ここまで紹介したのはいわゆるSDプロジェクターで、ハイビジョン対応ではありません。今後普及するであろうBDやHD-DVDなどの次世代DVDや、PS3などのハイビジョン対応ゲームをプロジェクターで楽しみたい場合は、やはりHDMI端子を備えたハイビジョンプロジェクターが理想的なのです。
その中でも特に安いのがBenQのPE7700と、私も愛用している三菱のLVP-HC1100という機種。
pe7700
hc1100_
両機種ともDLP方式で、解像度が1280*720もあるハイビジョンパネルを採用しているにも関わらず、値段が10万円前後!
一年前なら間違いなく30万はしていたのが最近途端に安くなり、どこも品切れ状態が続いているという人気商品です。
とにかく画面が綺麗で、HDMI端子も備えているので将来性があります。
PS3との相性は抜群!
ただ、注意しなければならないのは設置性の悪さです!!
低価格DLPプロジェクターは安いが故、レンズの仕組みが簡略化されており、レンズシフトなどの機構がないのでスクリーンの設置場所が限られてしまいます。なので、一度部屋の条件とプロジェクターの置き場所をよく考えてから購入しないと大変なことになりかねません!
幸い私の部屋は好条件が重なり6畳間でも80インチを映写することができてます(^^;

そんな設置性の悪いプロジェクターは面倒だ!って方には、液晶プロジェクターをおすすめします。
液晶プロジェクターはDLP方式に比べてコントラストが若干低かったり、長時間使用すると液晶パネルが劣化するという短所がありますが、レンズシフト機構が大抵の場合備えられているので、どんな場所にも設置しやすいという利点があります。
スクリーンの真ん前にプロジェクターがなくても写せたり、スクリーン間距離が3mでも100インチ映写することができます。
その中でも人気なのがパナソニックのTH-AX100とか、サンヨーの LP-Z5、そしてエプソンのdreamio EMP-TW700です。
thax100
lpz5
tw700
これらはすべてハイビジョン対応で、使用パネルも同じものを利用しており、性能も似たり寄ったりなので、後はデザインなど好みの問題です。

ハイビジョンじゃなくても良い!って方にはDVDプレイヤーとスピーカーを内蔵した一体型のエプソンdreamio EMP-TWD3SPがオススメです。
dreamio
スクリーンも付属して11万台なのでお手軽ホームシアターが作れます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そんなこんなで一挙に今時のプロジェクターを紹介しましたが、最後に気を付けなければならないのはスクリーン代とランプ寿命です!
ちゃんとしたスクリーンは意外と値が張ります。大体60~100インチで15000~30000円はします。電動式になるとスクリーンだけで10万はします(笑)
でも部屋の壁が真っ白だったり、特に画質にこだわらないのであれば、スクリーンが不要だという方もいるでしょう。中には布団のシーツを広げて使っている人もいるぐらいです(^^;
そしてランプ寿命。これはプロジェクターの宿命で、現時点の平均寿命は大体2500時間とかです。一日に2時間使用するとして、3~4年はもつと思われますが、ゲームになんか使ってしまうと一日5時間とか普通になってしまい、一年半もたつと寿命がくるなんてことがあります。
問題はこのランプ代で、一個2万~3万はします。
液晶テレビより大画面で、安く手に入るけど、ランコストを考えると液晶テレビのほうが結果的に安かったりするわけです。
しかしプロジェクターのもつ迫力感を経験してしまうと、32インチとか37インチとかどこが大画面なんだと疑いたくなること間違いなし。
80インチもあればどんなB級映画でもたちまち名作に見えるから不思議!

<おまけ>
最近主流になってきた、いわゆるフルスペックハイビジョン対応のプロジェクターを一応紹介します。これは解像度1920*1080ドットという高精細パネルを搭載したもので、安くなってきたとはいえ、一番安いものでも30万前後はします…しかし高いだけあって画質は最強で、とにかく木目が細かく写真を見てるような錯覚に陥ります。
今後ますます安くなってくると思いますが、現時点でマニアの間で売れている機種はVitorのDLA-HD1という代物。
hd1
実際の映像は見たことありませんが、色々凄いみたいです。お値段も凄いですが(汗
ここまでくると使うスクリーンもオーダーメイドとかになってくるんでしょうかね。学生は知らなくて良い世界…

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