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レイトショー 

今日はナビオのレイトショーに行ってきました。
見た映画はネットでも評判が良かった「デジャヴ」ってやつです。
コンセプトは「バタフライエフェクト」みたいな感じだけど、
最後の最後まで結末が予想できないという点で飽きずに楽しめました。
レイトショーは安いし、何より平日は人少ないのでオススメですな!
1人で見に行っても全然違和感ないし

プロジェクター+5.1chサラウンド環境導入後、すっかり映画フリークになってしまいましたが、本場の映画館はやっぱり音響が良い…(防音室欲しい…!!)
でも以外と邦画は未だに2chが多いのでビックリ。まぁアクションもの少ないから必要ないんでしょうけど。
あと邦画と洋画を見比べてみると一目瞭然ですが、日本のCG技術は本当に安っぽい!(涙)
デジタルアニメの技術は優れているのに、なぜに実写映画になるとこうもわざとらしいCGになってしまうのだろう。乗り物・爆発・エフェクトなど、どれをとっても実写と融合させた途端全体のクオリティがダウンしているように思える。
今日見た「デジャヴ」でも至る所にCGは使われていたが、どれも緻密でクールなものばかり。決して不自然ではなく、巧いこと”現実”に溶け込んでいる。つまりその辺りのこだわり具合が日本と海外では段違いなのだ。日本人はCGをCGとして扱うが、欧米人はCGを"実物の代わり"になるまであらゆる技術を駆使する。日本人は几帳面なはずなのに、何故かこの分野は弱い。

こういった傾向はゲーム業界でも起きていて、欧米では映画クオリティのゲームが続々とXboxやPSで開発・流通されているのに対し、日本はDSやWiiが流行ってしまいミニゲームや教育ゲームのような映像・音響クオリティを必要としないものばかりが開発されるようになってしまった。
唯一海外の映像クオリティに追いつけるメーカーはスクエニやカプコンなど限られた大手になってしまい、日本と海外の技術格差は広まるばかりである。
ハリウッドレベルとまでは言わないが、もう少し日本の映像技術レベルアップを望みたいところ。頑張れ日本のクリエイター!

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