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visual work log 

今夏のテーマはまさに「アイデアの具現化」。
頭の中でもやもやっとしている表現を出来るだけ画面上に描き出す!

その第一弾が9月に予定しているアンサンブル『Mozart!!Mozart!!』のデザイン。
プレイヤーの個性も様々なように、奏でる演奏もまた個性的なはず!?

あなたにとってのモーツァルトは一体何色でしょうか?
ちなみに個人的には赤だけどデザイン的には黒も格好いい
…が何故かapp○eに見えなくもない…

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暑さのせいか迷走中 

自分のフィールドがありすぎて何をネタにすれば良いのかわからんくなってますw
先日の「も。」は小説家目指す自分。
今日の「JACK STYLE」は普段の自分。
明日はまた別の自分かもしれない。
もしかするといつの間にかなくなってるかも。。。

んでもmixiからもアクセス多いんで出来るだけこのブログも有効活用していくことにしました。
思えば今までなぜコンサート情報を一切載せていなかったのだろう…

結局演奏会のロゴとか考えてるときが一番楽しいのである。

戯言 

何だかこのブログの存在意義がわからなくなってしまった。

元々は「JACK STYLE」というホームページから派生したブログで、まだmixiもない頃、livedoorショックが起こる前にlivedoorブログで開設し、しょぼい作品をアップし続けていた。
それが二年前あたりから徐々に減り続け、何かを作ることを放棄してしまい、ちょうど一年前にもう一度やり直そうと考え、新たに「Living SIDE」と「DESIGN SIDE」の二つ、つまり日記と制作のページを分割しようと試みたが、結局DESIGN SIDEは実現しなかった。
頼まれればチラシやパンフレットをデザインすることはあっても、オリジナルで、自分の意志で何かを作ることを徐々に忘れてしまっている自分がいる。

・創作意欲の欠如

現実的に時間がないというのは単なる言い訳で、むしろ言い訳しなければならなくなったとき創作に対する精神は皆無と言って等しい。
自然と胸の底からわき出る創作意欲、そしてアイデア。これがここ数年のうちに何物かに奪われつつあるのだ。極めて自然に、やりたいがままに作り出すこと。若い頃はすぐ行動に取りかかりチャレンジし、何とか理想を具象化できるよう試行錯誤したものである。

もしかすると無知であるがゆえに出来たことかもしれない。
しかし知識が増えることで創作を諦めることになるのは一見矛盾していることでもある。
知を蓄え、それを作品に活かすことが最も合理的かつ効果的であるにも関わらず、余計な概念、
すなわち、

「こんなもの作っても仕方ない」
「時間がもったいない」
「金にもならない」
「何のために作るのか」
「所詮は自己満足」

といった、”正論”が邪魔をするのだ。

最近思うのだが、世の中正しいことなど何一つない。
それは客観的に見て判断されうるのであって、自己がどう思おうが本来は自由なのだ。
確固とした己の意志があれば周りから何を言われようがそれは自己であり生きるための筋なのだ。
こうしたい、ああしたい、そういう純粋な欲望が歳を取るにつれ「現実のルール」に抑制され、活力すらも失われているような気がする。

ただ作りたいから作る。

世の中に無駄なものなど存在しない。
人の営みによって生まれたもの、人工物は自然からは発生しないのだ。
環境を動かすのが自然であり、世の中を動かすのは人間である。
何かを作らなければ世の中は動かない。
いくら金を動かそうとそれは上澄みで堂々巡りをするだけで世界の発展にはつながらないのが昨今の景気不況の原因でもある。
0から何かを生み出さない限り歯車は回らない。
無駄なことなど一切ないのだ。

にも関わらず作ることを諦めてしまっている自分がいる。
それが例え本業でなかろうと、趣味でも普段から何かを作る、クリエイティブライフを送ることが本来の自分にとっては生き甲斐だったのかもしれない。
しかしそれが失われつつある今、自分は何を生き甲斐にすれば良いのか非常に悩ましいところである。
何かに打ち込むこと。
これが自分の中で見えてこないから発狂したくなったりすることもあるのだろうか。

他人の作ったものに溺れてはいけない。

それは便利かもしれないけど、利をもたらすかもしれないけど、結局は受け身に終始しており何も生み出さない。
物欲が高まるのは自分にとっては心のマイナスなのだ。
かつての創作意欲の空間がすっぽり空いてしまって、そこに他の欲が入り込んでしまう。
しかしそれは極めて流動的でとどまることはない。
蜂巣状態。
今、大きなコアとなる部分がなんなのか、自分でもわからないがそれがかつては創作の精神であったことは間違いない。

再び心のよりどころを見つけるためには必死で探し、自分に厳しくする意外にないのかもしれない。

このブログの腐敗を自分の手で感じている。

だからこそ再構築する。

とにかく己がクリエイティブであること。

決して忘れてはいけない。

ご愁傷様です 

現在アメリカではE3という大きなゲームの祭典が行われているのですが…

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080715/xbox360.htm

ついにPS3最後の砦"だった"「FF13」までもXbox360で発売とか。
もうご愁傷様としか言いようがない。
「マルチは海外だけで日本ではPS3onlyですよ!」と言われてもどうせインターナショナル版で国内でもマルチ決定はもはや避けられないですよ。
ん~これまでPS3をプッシュしてきたけどやっぱりゲーム機としてじゃなくAV機器と割り切って販売した方が潔いんじゃないだろうか…相手がMicrosoftじゃ資金力に差がありすぎるし、任天堂の後追いしてる内にこうして次々とHDゲームタイトルが海外に持って行かれるとか全く不甲斐ないよSCE。
もうゲーム機能付き低価格ブルーレイプレイヤーでいいんじゃないのと。
現時点で1000億の赤字も出してる上にこの体たらく、発売後の2年間一体何をやってきたのかと小一時間問いつめたい!

とりあえず最新映像が配信されたので貼り。
http://www.square-enix.co.jp/fabula/ff13/
なんか今回の世界設定がものすごく中二病に見えて仕方ないのは気のせいだろうか…

今夜はいよいよ任天堂とSCEのカンファレンスがありますが、もうSCEには何も期待しない!w

未来の同僚達 

なんかもう一ヶ月に一回の更新が常になりつつ…
かれこれ二ヶ月通ってる教習も仮免後が異様なほど進まず復習項目だらけという現状にも慣れました。

さて、昨日は某内定先の内定者関西組が一同に集まって懇親会でした!
関東では既に数回行っているらしくmixiコミュも元気ですが、関西組もようやく行うことができました。
どんな人が来るのだろうと期待:不安=100:0で行ったのですが…

35名のおよそ7割が同じ大学出身で萎えたw
バラバラにわかれたはずなのにうちのテーブルだけでも8/10人が阪大とかw
ほとんど工学部でしたが妙なつながりもあったり初対面でもかなり内輪ネタで盛り上がれる妙な懇親会(^^;
例え違う大学出身者でも、「キーエンス最終受けてましたよね!?覚えてます?」とかいきなり声をかけられてビックリだったりごめんなさい覚えてなかったです@
でもこれだけ最初から馴染めることもわかって、入社後関東行っても全然やっていけそうな感じは受けたんで有意義な懇親会だったんじゃないでしょうか。みんなこれからよろしく!
PS3支持者も多く性能の素晴らしさを語り合えるのもソニーならではなのだ!

ちなみに懇親会まで時間があったのでその前にちょっくら映画を見てきました。
攻殻機動隊1

あんまり宣伝されてないけどネットでは話題になっている「攻殻機動隊2.0」(写真右)!
(左は2004年に公開された続編の「イノセンス」。関係ないけど84回定演の横長スタイルパンフレットはこれがモデルだったり!
もはや説明する必要もないですが1995年に上映された押井守監督作品「攻殻機動隊」のリニューアル版です。一部を3D映像化し、サウンド・音声を全面取り直しで再構築された逸品。
「マトリックス」など昨今のSFものに影響を与えまくったSFアニメの金字塔ですが、何度も見たはずなのにまるで異なる作品を見ているくらい完成度の高いものになっています。
なんと言っても川井憲次の音楽が凄い!スカイウォーカーサウンドで6.1chリマスターされただけあって臨場感が桁違い。聞き慣れたはずの音楽がまったくの別物に変わっていて終始鳥肌立ってましたw
やっぱりホームシアターと映画館の最大の違いは映像よりも音響ですな…

攻殻機動隊2

個人的には劇中の「人形使い」の声が榊原良子さんに変更されていた点が最高でした。
パトレイバーの南雲さんを彷彿とさせますが単純にああいう女性が押井監督の好みなんでしょうw
関西ではなんばパークスシネマで絶賛上映中なので是非一度はご覧あれ!

なんと早速ブルーレイでも発売決定!はえぇよ!絶対買い!

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