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さて正解は。 

 合宿中の最中このブログをリアルタイムで見てる人は限りなく少ないんでしょうけど健気に更新w

 さて、皆様は進学や大会などでお祝いをもらうことがあると思います。両親、祖父母、はたまた先生などから、もらって嬉しいもの、そうでもないものを色々頂くことがこれまでもあったと思います。

 そんな私も例に漏れずこれまで様々なものを頂きましたが、今回大学院に進学するということで、(この歳にもなって)とある物を頂きました!
cello

ジャン!
 これでジャックも低弦の仲間入り?!

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音楽漬け 

今年はオケの夏合宿に参加してないため今日は家で一日中弾いておりました。楽器を調整に出して弦を新しくしたためかものすごく良い音がなってる気がしますw
果たして家でこれだけ響くのは技術の進歩なのか楽器のおかげなのか…
また院試勉強でかなり頭を使ったせいか、譜読みが普段よりも早くできているような気がしますw なんかうんざりするような譜面でもチャレンジ精神とでも言うんでしょうか、必死になって練習している自分が信じられません。
合宿どんな感じなんでしょうかね~個人的には初見大会のラフ2とブラ1のコンマスソロが聴いてみたいんですがw

violin

ちなみに上の写真はMy violinです。

cello

んでこれがケース。

vc

仲良く二人で記念撮影。
…って、あれ?

次回につづく

院試終わったー! 

院試余裕で合格しました★

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チャイコフスキー様に浸る日々 

 やっと院試まで後2日…早く終わってくれ~。

 久々のジャックです。
 最近再びチャイコがマイブームです。聴いてるのはバイオリンコンチェルトと交響曲4番、そして次回中プロのロメジュリです。旋律の美しさ、壮大な音楽の流れは勉強中の頭の回転を速くしてくれるような気がします(笑)
 しかしロメジュリを中プロに持ってくるのはあまりにキツイんじゃないでしょうか?!スコア見ればわかりますがバイオリンで曲乗りする人はそれなりの覚悟が必要かと…はい、覚悟しておきます…

 あと、以前(日本だけで)話題になった「チャイコフスキー幻の交響曲ジーズニ」の原曲版?であるボガティレフ補筆版を聴いてみました。一応「交響曲 変ホ長調(第7番)」となっていますがやっぱり悲愴に続く7番と言うのはおかしいでしょう?!この間初演された「ジーズニ」は3楽章構成らしいですが、このボガティレフ補筆版は4楽章構成です。(元々スケッチが3楽章までしか存在していなかったという理由で減ったらしいですがその真偽は不明?)1楽章は元々スコアもできあがっていたらしいですが、2楽章3楽章はチャイコの弟子が作ってピアノ協奏曲3番になっていたものをオケ譜にしたものらしいです。

 CDを聴いてみた感想ですが、雰囲気は「交響曲第5.5番」って感じですかね(^^;)1楽章はピアノ協奏曲3番からそのまんまピアノ抜いたようなオーケストレーションです。ほとんどチャイコ自身の作曲なので完成度も高いです。雰囲気は5番を引き継いだような感じですね。
 2楽章は後半からだんだん別の人の曲になってます(汗)3楽章は出だしは悲愴の3楽章っぽいです。それ以外は起伏もなくなんかダラダラ続くような感じ。4楽章は1812っぽいです(笑)そりゃ「ジーズニ=人生」というタイトルにしてしまうと4楽章はカットされるはずです。しかし勝手に未完成交響曲に標題まで付けてしまって良いのでしょうか…(ーー;)

 さて、院試終わったらとりあえず楽器を調整に出して一ヶ月のブランクを取り戻さなくては(汗)

のだめがドラマ&アニメ化! 

私も読んでいるオケ漫画「のだめカンタービレ」がこの度ドラマ化だけでなくアニメ化もするらしいです。公式ページ

オケの演奏場面をアニメとかすると作画が大変なことになりそうですが果たしてどこまで再現できるんでしょうか。
アニメに先行してドラマも放送されるみたいで、こちらものだめ役(と思われる)上野樹里がピアノを弾いてる風景とか、千秋役(と思われる)玉木宏がバイオリンを弾いている姿をどこまでカモフラージュできるかが期待大ですな。千秋の弾いたラフマニノフのピアコンとかも映像化されるんでしょうか…

<追記>
のだめドラマ時のオケメンバーを募集しております。お暇な方はチャレンジしてみては?(笑)
http://www.nodame-orche.com/

マネジメントの難しさ 

ただいま院試勉強真っ盛りの合間にこの本を読んでいます。

技術空洞 Lost Technical Capabilities
技術空洞 Lost Technical Capabilities宮崎 琢磨

おすすめ平均
stars頑張ってよく書いた本だなあと思いました。
starsSONYファンとしてはとても残念
stars戦っている残り少ない社員の心を代弁!
stars『ソニー病』『ソニー本社六階』につながる系譜の本
starsIt was SONY!

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現状のソニーの内情について詳しく書かれております。かつての独創性があった頃のソニーとは違い、普通の家電メーカーに成り下がったと著者は嘆いておりますがそれもこれもマネジメントが原因とひたすらに訴えている本です。ソニーに入ろうとしている人は一度読んでおくことを強くオススメします!経営って難しいねぇ。会社を動かすのは金よりも人の力だと痛感させられます。

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ところでなにやらバイオリンのメーリングリストが迷惑メール設定にひっかかっており、一週間近く届いていないことに先ほど気づきました(汗)○zawaくんありがとう!

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